hoshino’s blog

介護職の日常

ドラマの感想です。

なんとなく告知が流れてきて

でもうちらでは放送ないしティーバはCM多いし面倒だなぁと思ってたんだけど

暇な時間に3話までまとめて見た。25〜26分だからサクサク見れるし

あの風間俊介がなんだか本当に良い人の役っぽいし、相手の子は漫画から抜け出たような子だし

で、4話は配信終了していて次が5話。

なんか年下イケメン、強気チャラい男子かと思ったら案外マジメな所あるやんか。

風間氏も恋する乙女っぽくてかわいいw

来週も見てみるか。

となると、どうしても4話が気になりキリのいいところでU-NEXTへ。

 

6話は俺たちの腹筋ローラー回。

もうキュンキュン。

 

風間雀、あざと可愛い

いや、もうなんなん?こんな39才おらんて!

恐るべし風間俊介。

 

 

 

娘との関係。

娘は出て行ったまま。

そして案の定、元夫との生活に行き詰まり、お金に困り

私のスマホのキャリアから限度額いっぱいの買い物をし、泣き喚き半狂乱になって電話がかかってくる。の繰り返し。

娘も双極性障害。そして発達障害。今はゴミ屋敷で暮らしている。

元夫は現金は与えず現物支給らしい。

 

元夫は私から取り上げた娘というおもちゃに飽きたようで、日々「働け、精神病は甘え」などと脅かしてくるらしい。

私の元にも時折「生活保護を受けさせる」などの連絡が入ってくる。

 

知らない。私には私の生活がある。

 

 

 

昔話。

元夫マモの実家はとある田舎。

金田一耕助が訪れそうな片田舎。

周りには何もない。

この実家に行くとネズミ子が必ず熱を出す。

ほんとに必ず。

 

ある帰省時40度近い熱を出したネズミ子を近くのお医者さんに連れて行った。

「お母さんの気持ちが伝わるんですね〜。」と言われた。

当然マモは激怒。

「そんなに嫌なら2度とくるな!」と言われた。

 

嫌だよ。

いびられるんだからな。

インフルエンザ。

娘、ネズミ子が産まれて半年。

私はインフルエンザになった。

その日は朝から微熱があったんだけれどマモ〜は休めないと言う。

「早く帰ってくるようにする。」と言って出社して行った。

 

昼頃には熱が39℃近くまで上がって起き上がれない。

けれどネズミ子を見てくれる人が近くにいないために病院にいけない。

私はすがる思いでマモ〜の携帯に電話し、

「ネズミ子にうつしたくない、病院に行きたい、ネズミ子の面倒を見れない。

と訴えた。

「仕事中だから。善処します。」と言ったきり連絡が取れなくなった。

結局マモ〜は3日間何の連絡もないまま帰ってこなかった。

 

私は1日目に限界を感じ、泣きながら実家に電話した。

おゲン母は乗り慣れない電車を2時間近く乗り継ぎおゲンの家に来てくれた。

おゲン母はすぐ病院に行くように支度してくれた。

そしてネズミ子を預け病院へ。

なんとか薬が効くギリギリの時間に間に合った。

 

その後はよく覚えてない。

 

おゲン母は洗濯をし食器洗いをし、ひたすらおゲンの看病をしてくれた。

薬とおゲン母の看病のおかげで2日で熱が引いた。

その後もおゲンが心配だからとおゲン母はおゲンの家に泊まって行ってくれた。

心強かった。

 

4日目帰ってきたマモ〜の言葉は

「なんだたいしたことないじゃん。大袈裟なんだよ。」だった。

 

 

おゲン母は泣いていた。

おゲンも泣いた。

こんな奴がネズミ子の父親であることが情けなかった。

 

ちなみにマモ〜の謎の帰宅拒否の理由は

1・インフルがうつると困る。

2・インフルで死ぬわけがない。

3・熱でネズミ子の面倒が見れないなんて甘え。

4・クラブでイベントがあった。

 

の4点。

 

 

本物のばか。

 

 

最近。

とっても昔のことが思い出される。

 

ついでなので

遺言代わりに娘にお源(私です^^;)の過去を色々と暴露していこうかと思います。

 

私 : おゲン

元夫: マモ〜

姑 : ババァ

 

 

 

で、今日はタイタニックについて。

言わずと知れた名作です。でも「タイタニック」と聞くと胸が苦しくなるんです。

23年経った今も・・・・

 

なが〜いお話しを始めます。

 

それではそれでは・・・。

 

 

タイタニック上映時期、私は妊娠8ヶ月、いわゆる安定期でした、働いてましたけどね。

たまたま元夫マモ〜と映画の話になり「タイタニックで」大盛り上がり!

次の土曜に観にいこうと指定席も購入し、帰りに夕ご飯も食べようか、4時間は長いから途中で退席できるように端の席がいいねとか、少なくとも私は楽しみにしてました。

 

 

そして前日。元姑(ババァ)からの電話。

「もしもし〜おゲンさん(私)?マモ〜いるかしら?PCの調子が悪くてね。ちょと教えて欲しいの。」

夕飯の途中だと言うのに電話で延々2時間。それでも決着つかず元夫マモ〜は片道新幹線2時間のところをババァ住む実家へ最終便で戻って行きました。

金曜の夜に出発しなんの連絡もなく戻って来たのは日曜の最終便。

 

マモ〜がポンっと机の上に置いたのはなんとタイタニックのパンフレット。

一瞬意味が分からず「何これ?」とネズミに聞くと

「ババァがどうしても見たいって言うから昨日行ってきた。」と悪びれもせず報告。

「おゲンと行くって約束してたよね?なんでババァに先約があるって言わないの?おゲンにはいつも先約優先っていってババァとの約束優先するじゃん!」と泣きながら抗議すると

「じゃぁ明日行けばいいじゃん、俺(マモ〜)は外で待ってるし、何ならもう一回見に行ってもいいよ、寝るかも知れんけど。」

 

   そう言うことじゃない

 

悔しくて涙が止まらなかった。なんでだかよく分からないけど悔しかった。

そしてそこから過呼吸発作が出るようになった。

タイタニックに罪はないけど音楽が流れてきただけで呼吸がおかしくなる。 

私の鬱やパニックの始まりのお話し。